「シネマ報告書」は、映画鑑賞後の率直な感想を伝えるため、映画の内容や核心・結末に触れる、いわゆる“ネタバレ”が多分に含まれる場合があります。
これから観ようと思っている方は、本報告書の趣旨についてご理解のうえ十分注意してお読みくださるようご了承願います。

ググ・バサ=ロー
ビンセント・ドノフリオ
ウルスラ・コルベロ
ビリー・マグヌッセン
ジェイコブ・バタロン
ジャン・レノ
サム・ワーシントン
【あらすじ】
世界を股にかけて美術品を盗み取る泥棒のサイラスとその仲間たち。
ある時、かつての恋人で現在インターポールのエージェントであるアビーから、サイラスの犯罪歴を不問とする代わりに、ジョーゲンセン率いるテロ組織に渡る前に500万ドル相当の金塊を盗むことを依頼される。しかもその金塊を12,000メートルの高度を飛行中の旅客機から盗み取るという危険なミッションだった。
サイラスとその仲間たちは、この危険なミッションに綿密な計画を立てて挑む―
【コメント】
今回はアメリカで人気だという動画配信サービス「Netflix」のオリジナル映画である本作を鑑賞。
本作は確かYahoo!ニュースで存在を知って、批評家の評価は低いものの再生回数が多く人気とのことで、特に劇場で観たい作品もないし、だったらこれを機会に観てみようかと鑑賞してみた次第です。
うん、なるほどね。まあ可も不可もなく、とはいえ動画配信サービスでここまでのスケールの作品が作れるなんて、Netflix儲かってんだなーと感心します。内容的には既視感ありありなアクション映画ではありますが、これが劇場で公開されていたとしても不思議じゃない、エンタテイメント映画として何の遜色もない出来だったと思います。まあでも劇場で観たら既視感過ぎて退屈するかもな、これ。
そんな僕が感じた本作の感想は以下の3つです。
1.ハリウッドお得意のスマートな泥棒アクション
2.だけど既視感はありあり
3.ジャン・レノ老けたなー
世界を股に掛けた泥棒グループが、免罪を条件にテロリストに渡りそうになる金塊を輸送中に奪い取るというミッションに挑む。仲間たちのチームワークと綿密な計画を立てたり、いざ実行の時に見舞われるさまざまなトラブル。それでもなお軌道修正してミッションを遂行する。
ユーモアあり、手に汗握るアクションあり、ラブロマンスありと、エンタメらしい盛りだくさんな展開で、これぞハリウッド王道のアクションだなーと感じつつ、やっぱりこの手の似た映画たくさん観てきたなー同じだなーと。
まあでもNetflixのトップ10に入るくらいの人気映画、王道に安心する人もいるだろうし、こういうのが好きな視聴者もいるんだなーと。暇つぶしには良い映画だと思います。
いやしかし、本作の悪役として出演しているジャン・レノ、なんか久しぶりに観たなーと。久しぶりに観たらさすがに老けてたなー。もう75歳ですからね、当たり前っちゃあ当たり前か。『レオン』が30年前だと思うと月日の流れを感じますね。
ともあれ、主演のケビン・ハートはこれからスターの階段を駆け上がっていくことは間違いないでしょうね。
【2024年度 Myランキング】(1/27時点)
本作は、本年度のベスト10ワースト3ともにランキング外。
靴擦れ痛い。
(ベスト)… ★★★☆以上が基準
2位:カラオケ行こ! ★★★☆
3位:
4位:
5位:
6位:
7位:
8位:
9位:
10位:
次点:
(ワースト)… ★★☆以下が基準
1位:
2位:
3位:
<その他ランク外一覧>
エクスペンダブルズ ニューブラッドコンクリート・ユートピアアクアマン 失われた王国ある閉ざされた雪の山荘でLift リフト(未)

